未経験のエンジニア志望動機の書き方|前職別の例文8選と注意点を解説

未経験のエンジニア志望動機の書き方|前職別の例文8選と注意点を解説

「エンジニア 志望動機 未経験 例文」と検索したあなたは、実務経験がない状態で何を書けばよいのか分からず、例文を探しているのではないでしょうか。

未経験の志望動機で評価を分けるのは、技術の知識量ではありません。前職の経験との接点、学習の具体性、続けられる根拠の3点です。

この記事では、IT・機電エンジニア専門の転職エージェントである私たちが、前職の経験を業務に接続する方法、学習内容の書き方、前職別の例文8選、年代別の注意点までを解説します。そのまま書き込める変換表も用意しました。

結論|書くのは「接点」「学習」「続けられる根拠」

先に要点を整理します。

・未経験の志望動機に必要なのは、前職との接点、学習の具体性、続けられる根拠の3点
・「未経験ですが頑張ります」で終わると、他の応募者と区別がつきません
・前職の経験は無関係ではなく、業務理解や正確さとして評価され得る要素
・学習は「勉強中」ではなく「何を、どこまで、どのくらいの期間」まで書く
・目指す領域(IT系か機電系か)を先に決めると、書く内容が絞られる

未経験の選考では、現時点の技術力を証明する必要はありません。採用側が見ているのは、入社後に伸びるかと、続けられるかです。この前提に立つと、書くべき材料は前職の中にあります。

未経験の志望動機で企業が見ている3つのこと

採用担当者は、短い文章から次の3点を読み取ろうとしています。

見ている点具体的に確認したいこと示す方法
①接点前職の経験が業務に活かせるか前職の業務とエンジニア業務の共通点を書く
②学習実際に行動しているか内容・期間・到達点を具体的に書く
③続けられるか入社後に定着するか継続できた実例、業務理解、働き方への認識

最も重く見られるのは③です。エンジニアの仕事は入社後も学び続ける必要がある領域とされ、企業は「入ってから続くか」を確認しようとします。

特に技術書や資格の学習を継続できているかは、そのまま③の裏づけになります。期間を明記してください。

私たちが書類添削でお会いする方にも、「未経験なので書けることがない」とおっしゃる方が多くいます。詳しく伺うと、前職で仕組みを改善した経験や、正確さを保って業務を続けた経験をお持ちです。書くことがないのではなく、それが書ける材料だと気づいていないだけ、という状態がほとんどです。

「書くことがない」と感じる理由と、実は書けるもの

未経験の方が手が止まる原因は、技術の話を書こうとするからです。技術は入社後に身につけるものであり、志望動機で示す必要はありません。

書ける材料は次の4つです。

・前職の業務で、仕組みや手順を改善した経験
・正確さや期限を守って業務を続けた経験
・業務の課題を見つけて提案した経験
・学習を継続している事実

いずれも技術とは無関係に見えますが、エンジニアの業務は「決められた手順を守る」「課題を見つけて仕組みで解決する」の繰り返しでもあります。接点は十分にあります。

記入式|前職の経験を業務に接続する変換表

手元の紙に、次の表を埋めてください。埋まった内容が志望動機の材料になります。

項目記入欄
前職の主な業務
その中で工夫・改善したこと
数値で言えること(時間、件数、人数など)
期限や正確さを求められた場面
誰かの困りごとを解決した場面
業務で使ったシステムや設備
現在学習していること(内容・期間)

埋め方の例を、前職別に示します。

前職前職での経験エンジニア業務との接点
販売・接客在庫管理の手順を整備した業務の流れを整理し、仕組みに落とす作業
営業顧客の要望を整理して提案した要件定義(必要な機能や性能を決める工程)
事務・経理集計作業を自動化した手作業の削減、処理の効率化
製造ライン作業作業手順の改善を提案した工程設計、生産技術の視点
施工管理複数業者の工程を調整した進行管理、関係者との調整
運輸・物流配送ルートの見直しを行った効率化の設計、データに基づく判断
介護・医療記録の様式を整えた業務システムの利用者視点

右列は「あなたが既に経験していること」です。この接点を1つ書けるだけで、志望動機の説得力は変わります。

学習内容の書き方|「勉強中」を4段階で具体化する

学習の書き方で最も差がつきます。段階を分けて示してください。

段階状態書き方の例
1入門書や動画で基礎を学んだ「〇〇の基礎を〇か月学習し、基本的な仕組みを理解」
2基本的な操作・記述ができる「〇〇の基本的な記述を習得し、簡単な処理を作成」
3自分で作ったものがある「〇〇を作成し、動作確認まで実施」「検証環境の構築を〇回実施」
4資格を取得、または受験予定「基本情報技術者試験に向けて〇か月学習し、〇月に受験予定」

段階3が書けると、意欲の裏づけとしては十分です。作ったものが小さくても構いません。「動くところまで作った」という事実が重要です。

資格については、情報処理技術者試験(基本情報、応用情報、高度試験)が、IT職種の選考で伝わりやすい試験です。

出典:IPA「情報処理技術者試験」

【前職別】未経験からのエンジニア志望動機 例文8選

ご自身の前職に近いものを土台に、〇〇部分を置き換えてください。

1. 販売・接客から(IT系)

業務の流れを仕組みで整える仕事に携わりたいと考え、貴社のシステムエンジニア職を志望しました。前職の〇〇では店舗運営を〇年担当し、在庫の照合作業に月〇時間を要していたため、手順を整備して作業時間を約〇%削減しました。この経験から、仕組みづくりそのものを本業にしたいと考えるようになりました。現在は〇〇の基礎学習を〇か月継続し、簡単な処理を作成できる段階です。貴社は小売業向けのシステムを手がけており、現場を知る視点を要件の整理に活かしたいと考えています。

2. 営業から(IT系)

顧客の課題を、自分の手で形にする側に回りたいと考え、志望いたしました。現職では〇年間、〇社の顧客対応を担当し、要望を整理して提案する業務を続けてきました。提案内容を実現する工程に関わりたいという思いが強くなり、現在は〇〇の学習を〇か月続けています。貴社は業務システムの上流工程から関われる体制と伺っており、顧客と向き合ってきた経験を、要望を引き出す場面で活かしたいと考えています。

3. 事務・経理から(IT系・社内SE)

業務の課題を仕組みで解決する仕事を本業にしたいと考え、志望しました。前職では月次の集計業務を担当し、手作業だった処理を表計算ソフトで自動化して、作業時間を約〇%削減しました。あわせて手順書を〇件整備し、担当者が変わっても回る状態にしています。現在は〇〇の学習を〇か月継続中です。貴社は業務部門と近い距離で改善を進める体制と伺っており、業務側にいた視点を活かしたいと考えています。

4. 製造ライン作業から(機電系・生産技術)

作業する立場から、工程そのものを設計する立場に移りたいと考え、貴社の生産技術職を志望しました。前職では〇〇の組立工程を〇年担当し、作業のばらつきが生じやすい箇所を整理して改善提案を〇件行いました。うち〇件が採用され、作業時間の短縮につながっています。現在は〇〇の学習を〇か月続けています。貴社は少量多品種の生産に対応した体制を構築されており、現場を経験した視点を工程設計に活かしたいと考えています。

現場経験がある場合、それは未経験ではなく強みです。設計側が知りたい現場の事情を、既に理解している立場にあります。

5. 施工管理・建設から(機電系・設備保全)

設備を止めない仕組みづくりに携わりたいと考え、志望いたしました。前職では〇年間、施工管理として複数業者の工程調整と安全管理を担当し、〇件の現場を担当しました。予定外の事象への対応を重ねる中で、事前に手を打つ計画づくりに関心を持つようになりました。現在は〇〇の学習を〇か月継続しています。貴社は予防保全の体制強化に取り組んでいると伺っており、現場の調整経験を活かしたいと考えています。

6. 運輸・物流から(機電系・設備保全)

設備を扱う仕事に長く携わりたいと考え、志望しました。前職では〇年間、配送業務と車両の日常点検を担当し、点検記録から不具合の傾向を整理して報告する取り組みを続けました。機械に日常的に触れる中で、保守そのものを担う立場に関心を持つようになりました。現在は〇〇の資格取得に向けて〇か月学習しています。貴社は設備を自社で保全する体制と伺っており、点検を続けてきた経験を活かしたいと考えています。

7. 介護・医療から(IT系)

現場の負担を仕組みで減らす仕事に携わりたいと考え、志望いたしました。前職では〇年間、〇〇業務を担当し、記録の様式を整備して記入にかかる時間を約〇%削減しました。日々システムを使う立場として、使いにくさが現場の負担になることを実感しています。現在は〇〇の基礎学習を〇か月継続中です。貴社は医療・福祉分野のシステムを手がけており、使う側の視点を設計に活かしたいと考えています。

8. 学生・第二新卒から(両領域)

専門性を積み上げられる環境で長く働きたいと考え、志望しました。在学中は〇〇を学び、卒業研究では〇〇の測定と分析を担当しました。研究で扱った測定装置の仕組みに関心を持ち、卒業後も〇〇の学習を〇か月継続しています。現在は簡単な〇〇を自作し、動作確認まで行える段階です。貴社は若手にも早い段階から工程を任せる方針と伺っており、着実に技能を身につけたいと考えています。

社会人経験が短い場合、学生時代の経験も材料になります。研究、実習、部活動での役割分担などが該当します。

前職の経験が業務にどう活きるかは、話しながら見つかることが多いものです

書ける材料が本当にないのか、気づいていないだけなのか。経験豊富なアドバイザーが、これまでのキャリアを丁寧にヒアリングします。
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年代別|見られ方が変わる点

未経験の場合、年代によって企業が確認する点が変わります。以下は傾向であり、決めつける必要はありません。

年代特に見られやすい点志望動機で示したいこと
20代前半学ぶ姿勢、伸びしろ学習の継続と、興味の具体性
20代後半前職の経験と、切り替えの理由前職との接点、なぜ今なのか
30代前半前職の経験の活かし方業務理解、調整経験、数値で示せる実績
30代後半以降定着の見通し、周囲との関係前職での役割、学び続ける姿勢の実例

年代が上がるほど、「なぜ今この転職なのか」への説明が求められやすくなります。思い立った理由ではなく、前職での経験が積み重なった結果として書けると、一貫性が伝わります。

なお、年代を理由に採否が決まるとは限りません。募集背景や企業の体制によって、重視される点は変わります。

IT系と機電系|未経験からの入口の違い

同じエンジニアでも、未経験からの入り方は領域によって異なります。

項目IT系機電系
未経験可の求人運用保守、ヘルプデスク、開発補助など製造、設備保全、検査、設計補助など
求められやすい学習開発言語、基盤環境の基礎、情報処理技術者試験図面の読み方、加工・材料の知識、関連する技能資格
前職が活きやすい場面業務理解、利用者視点、調整力現場経験、正確さ、安全意識
志望動機で触れたい点どの工程を担いたいかどの製品・工程に関わりたいか
入口になりやすい職種運用・保守から設計へ製造・検査から生産技術・設計へ

どちらの領域も、まず入口となる職種から入り、経験を積んで工程を広げる形が一般的です。志望動機では、入口の職種を志望する理由と、その先に目指す方向をあわせて書くと、計画性が伝わります。

私たちのもとにも、「未経験だと設計には行けないのではないか」というご質問が届きます。最初から設計を担当できる求人は限られますが、製造や保全を経験してから工程を移る方は実際にいます。入口の選択が最終地点を決めるわけではありません。

避けたい志望動機5パターンと改善の方向

よくある書き方なぜ弱いか改善の方向
「未経験ですが頑張ります」意欲の表明だけで、根拠がない学習内容と前職の接点を書く
「手に職をつけたいから」自分の都合のみで、応募先を選んだ理由がないなぜこの領域・この会社なのかまで掘り下げる
「将来性がある業界だから」業界全体の話で、自分が何をしたいかがない担いたい工程を明示する
「未経験可だったから」入社後の定着に不安を持たれる学習の実績と目指す方向を示す
「前職は自分に合わなかった」前職の否定で終わり、次が見えない前職で得たことと、次にやりたいことに変換

いずれも、志望のきっかけとして誤りというわけではありません。課題は動機そのものではなく、そこから先の具体化が止まっている点にあります。

面接で深掘りされる質問と答え方

書類の志望動機は、面接で必ず掘り下げられます。想定される質問を挙げておきます。

・「なぜこの年齢・このタイミングで未経験の分野に移るのですか」
→ 前職での経験が積み重なった結果として説明します。

・「いま学習していることを説明してください」
→ 内容、期間、到達点、つまずいた点まで話せると具体性が出ます。

・「学び続ける必要がありますが、続けられますか」
→ 意欲を述べるだけでなく、これまで継続できた実例を添えます。

・「前職の経験が当社でどう活きると思いますか」
→ 変換表で整理した接点を、具体的な場面で答えます。

・「収入が下がる可能性がありますが問題ありませんか」
→ 未経験からの転職では確認されやすい項目です。認識と考えを正直に伝えます。

学習内容は、必ず自分の言葉で説明できる状態にしておいてください。書けても話せないと、記載内容そのものへの信頼が揺らぎます。

データで見る|需要と年収の目安

未経験から目指す判断材料として、市場の状況を押さえておいてください。

需要面では、2030年に最大約79万人のIT人材が不足すると試算されています。求人の状況も、情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.43倍で、職業計の1.12倍を上回っています。

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年公表)、厚生労働省「一般職業紹介状況」(2025年11月)

年収については、経験を積んだ後の水準として次の値があります。

指標金額(目安)
システムエンジニア(基盤システム)約684万円
システムエンジニア(Webサービス開発)約574万円
給与所得者全体の平均年収約478万円

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)/システムエンジニア(Webサービス開発・基盤システム)」(令和6年賃金構造基本統計調査に基づく)、国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」

年代別では、20代前半の約377万円から40代後半の約760万円まで推移します。

出典:厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」(システムエンジニアの年齢階級別賃金)

上記は経験者を含む平均であり、未経験入社時の水準を示すものではありません。入社時の条件は、求人票に記載された金額をご確認ください。

また、機械設計・生産技術といった機電系職種の平均年収、および未経験からの転職に関する統計については、公的な数値を確認できていません。IT系の数値を機電系の水準として読み替えないでください。

なお、未経験からの選考について、通過や内定を保証する方法はありません。採否は企業の採用基準や募集背景によります。

書けないときは「材料不足か、領域未定か」を切り分ける

変換表を埋めても筆が進まない場合、原因が別のところにあることがあります。

確認したいのは、書けない原因が「前職との接点を見つけられていないこと」なのか、「目指す領域と職種が決まっていないこと」なのかという点です。

前者であれば、本記事の変換表で解決します。前職の業務を細かく分解していけば、接点は見つかります。

後者の場合、材料をいくら集めても文章がまとまりません。「エンジニアになりたい」という段階では対象が広すぎるためです。IT系か機電系か、その中でどの入口の職種かまで絞ると、書く内容が決まります。

判断の手がかりは、前職の経験がどちらで活きやすいかです。現場で機械や設備に触れてきた方は機電系、業務システムを使う立場だった方はIT系のほうが、接点を書きやすい傾向があります。

私たちのもとにも、「未経験だから選択肢がない」とご相談にいらっしゃる方がいます。実際に伺うと、選択肢がないのではなく、どんな職種があるかを知る機会がなかっただけというケースが少なくありません。書けないという状態は、領域選びを見直す手がかりになります。

どの領域から入るのが自分に合うか、一緒に整理しませんか

市場価値を客観的に評価したうえで、納得のいく選択肢を一緒に考えます。まずは情報収集の一環として話を聞いてみたい、という方も歓迎です。
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まとめ

・未経験の志望動機に必要なのは「前職との接点」「学習の具体性」「続けられる根拠」の3点
・技術の知識量を示す必要はなく、書ける材料は前職の中にある
・学習は「勉強中」ではなく、内容・期間・到達点まで書く
・年代が上がるほど「なぜ今なのか」への説明が求められやすい
・目指す領域と入口の職種を先に絞ると、書く内容が決まる

よくある質問

未経験でも志望動機で評価されますか?

評価される場合はあります。ただし採否は企業の採用基準や募集背景によるため、断定はできません。鍵になるのは学習の具体性と、前職との接点です。何を、どこまで、どのくらいの期間続けたかを示してください。

前職がまったく違う業種でも書けることはありますか?

あります。手順の改善、正確さを保った業務、課題の発見と提案は、いずれもエンジニアの業務と接点があります。前職の業務を細かく分解すると、書ける材料が見つかることが多いものです。

学習内容はどこまで書けばよいですか?

内容、期間、到達点の3つを書いてください。「〇〇を〇か月学習し、簡単な処理を作成できる段階」といった形です。作ったものがあれば、それも添えてください。小さいもので構いません。

資格は取ってから応募したほうがよいですか?

取得を待つ必要はありません。学習を継続している事実自体が判断材料になります。受験予定がある場合は、その旨を書いて差し支えありません。ただし資格名だけで完結させず、目指す職種と結びつけてください。

30代以上の未経験は不利になりますか?

年代によって確認される点は変わりますが、一律に不利とは言えません。30代以上では前職の経験の活かし方と、定着の見通しが見られやすくなります。前職での役割と、学び続けている実例を示してください。

IT系と機電系、どちらを目指すべきですか?

年代によって確認される点は変わりますが、一律に不利とは言えません。30代以上では前職の経験の活かし方と、定着の見通しが見られやすくなります。前職での役割と、学び続けている実例を示してください。

生成AIで作成した志望動機を使ってもよいですか?

下書きの補助として使うのは問題ありません。ただしそのまま提出すると内容が一般論に寄り、面接で深掘りされた際に答えられなくなります。自分の前職の経験と学習内容を入れ、口頭で説明できる状態まで書き直してください。

この記事の執筆者

AIdeaCareerMedia編集部

主にIT・機電エンジニアに特化した転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればエンジニア人材の採トレンド等の「エンジニアに携わる転職・採用」の情報を提供します。

この記事の監修者

人材紹介事業部 事業統括責任者 堀 凌也

関西学院大学卒業後、新卒で当社入社。入社直後よりリクルーティングアドバイザーとしてトップクラスの成績を収め、組織内最年少で拠点責任者に抜擢。
現在は求職者への価値提供と企業の採用課題解決を両立する事業統括責任者として、組織の急成長と人材育成を牽引。