「組み込みエンジニアは将来も需要があるのか」「AIによって仕事がなくならないか」と不安に感じていませんか。
結論からいうと、組み込みエンジニアの仕事は、今後も一定の需要が見込まれます。ただし、従来のプログラミングだけでなく、AI・IoT・通信・セキュリティなど複数の領域を扱える人材がより重要になると考えられます。
現在の製品や機器は、単純に動くだけではなく、センサーや通信機能を持ち、収集したデータを活用する方向へ進んでいます。厚生労働省のjob tagでも、組込み・IoT分野では製品や装置のインターネット接続が増えていることや、AI技術が組込み開発・システム開発に取り入れられ始めていることが示されています。
この記事では、組み込みエンジニアの将来性を7つの視点から整理し、今後も市場価値を高めるために身につけたいスキルまで解説します。
組み込みエンジニアの将来性は?需要が続く7つの理由
組み込みエンジニアの将来性を考えるうえで、特に重要なのは次の7つです。
| 将来性を支える要因 | 背景 |
| IoTの普及 | 製品・設備がネットワークにつながる |
| 自動車の電子化 | ソフトウェアの重要性が高まっている |
| AIとの融合 | AIを組み込んだ製品が増えている |
| 産業機器の高度化 | 工場設備の高機能化が進む |
| セキュリティ需要 | 接続機器の安全性が重要になる |
| 製品の高機能化 | 制御するソフトウェアが複雑になる |
| 複合スキルの需要 | ハードとソフトを理解する人材が必要 |
ただし、「組み込みエンジニアなら将来安泰」と考えるのは適切ではありません。
技術の変化に合わせて、担当できる領域を広げていくことが重要です。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由① IoTが広がっている
組み込みエンジニアの将来性を考えるうえで、IoTは重要なテーマです。
IoTとは、さまざまな機器をインターネットにつなぎ、データを収集・連携する仕組みを指します。
例えば、
- 工場の生産設備
- 自動車
- 家電
- 医療機器
- 物流設備
- 住宅設備
など、さまざまな製品でデータ通信が利用されています。
従来の組込み開発では、機器を決められた通りに動かすことが中心でした。
一方でIoT化が進むと、センサーからデータを取得し、通信によって外部システムと連携するなど、組込みソフトウェアに求められる役割も広がります。
厚生労働省のjob tagでも、組込み・IoTの仕事について、製品や装置がインターネットを経由してデータ連携することが多くなっていると説明されています。
そのため、組込みと通信の両方を理解できるエンジニアは、今後も活躍領域を広げやすいと考えられます。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由② 自動車のソフトウェア化が進んでいる
自動車業界も、組み込みエンジニアの需要を考えるうえで重要な分野です。
現在の自動車には、エンジンやブレーキなどの制御だけでなく、安全運転支援、カメラ、センサー、通信など、多くの電子制御システムが搭載されています。
さらに、自動運転やコネクテッドカーなどの技術が発展すると、ソフトウェアの役割はさらに重要になります。
経済産業省も、自動車産業におけるCASEの進展を背景に、高度なソフトウェア人材の育成・獲得が課題になっているとしています。
組込みエンジニアの中でも、自動車の制御、センサー、通信、安全性などに関する経験は、今後のキャリアを考えるうえで重要な専門領域の一つです。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由③ AIとの融合が進んでいる
「AIが普及すると組み込みエンジニアの仕事はなくなるのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし、AIの普及は組込みエンジニアの仕事をすべてなくすというより、開発する製品や必要な技術を変えていく可能性があります。
例えば、カメラやセンサーから取得したデータをAIで解析し、その結果を機器の制御に利用するシステムがあります。
この場合、「AIモデルを作る」だけでは製品として動きません。
センサーからデータを取得し、AIを実行し、結果に応じて機器を制御するためのソフトウェアやハードウェアとの連携が必要になります。
厚生労働省のjob tagでも、組込み開発やシステム開発にAI技術が取り入れられ始めているとされています。
今後は「AIか組込みか」という二者択一ではなく、AIを製品や機器に実装できる組込みエンジニアという組み合わせも重要になっていくでしょう。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由④ 産業機器の高度化が進んでいる
製造業でも、設備やロボットなどの高度化が進んでいます。
工場では、設備からデータを収集したり、設備同士を連携させたりする仕組みが使われています。
また、ロボットや自動搬送機器なども、センサーや制御ソフトウェアによって動作しています。
こうした製品では、
- センサー
- マイコン
- モーター
- 制御ソフトウェア
- 通信
- 上位システム
など、複数の技術を組み合わせる必要があります。
そのため、ソフトウェアだけでなく、実際の機器や制御対象まで理解できるエンジニアの役割は重要です。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由⑤ セキュリティの重要性が増している
IoT化が進むほど、機器をネットワークにつなぐ機会が増えます。
その結果、組込みシステムでもセキュリティへの対応が重要になります。
例えば、
- 不正アクセスへの対策
- 通信データの保護
- ソフトウェア更新
- 認証
- 脆弱性への対応
などです。
厚生労働省のjob tagでも、組込み・IoTの業務にはセキュリティ対策が含まれています。
これからの組込み開発では、「機器を動かせる」だけでなく、「安全に動かせる」ことも重要になるでしょう。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由⑥ 製品の高機能化が進んでいる
製品に搭載される機能が増えるほど、それを制御するソフトウェアも複雑になります。
例えば、以前は単純な制御だけだった製品でも、
「センサーで状態を取得する」
↓
「データを処理する」
↓
「通信する」
↓
「クラウドと連携する」
↓
「AIで分析する」
といった複数の処理が必要になる場合があります。
つまり、製品が高機能化するほど、組込みソフトウェアの重要性も高まります。
組み込みエンジニアの将来性が期待される理由⑦ ハードとソフトをつなげられる人材が必要
組込みエンジニアの大きな特徴は、ソフトウェアだけでなく、実際の機器やハードウェアを意識して開発する点です。
厚生労働省のjob tagでは、組込みエンジニアについて、機械的な部分や通信など複数ジャンルにわたって幅広く経験することも重要だとされています。
例えば、「C言語が使える」だけでなく、
「C言語でマイコンを制御できる」「センサーからデータを取得できる」「通信処理を実装できる」といった形で、実際の製品につながる知識を持っていることが強みになります。
データで見る組み込みエンジニアの将来性
組み込みエンジニアの将来性を考える際は、求人や賃金などのデータも参考になります。
厚生労働省のjob tagでは、「システムエンジニア(組込み、IoT)」に対応する職業分類について、2025年の賃金構造基本統計調査を加工した年収が578.5万円、2025年度のハローワーク求人賃金が月額35.6万円、有効求人倍率が4.26とされています。
| 指標 | 全国データ |
| 年収 | 578.5万円 |
| 労働時間 | 159時間/月 |
| 年齢 | 37.1歳 |
| 求人賃金 | 35.6万円/月 |
| 有効求人倍率 | 4.26 |
※数値は「システムエンジニア(組込み、IoT)」が属する職業分類に対応する統計であり、組み込みエンジニアだけを対象とした統計ではありません。
また、job tagではスキルレベル別の年収データとして、設計・構築についてITSSレベル1~2で420万~620万円、レベル3で450万~700万円、レベル4で500万~780万円、レベル5以上で600万~950万円という範囲が掲載されています。
このデータからも、経験やスキルレベルによって待遇に差が生じることが分かります。
ただし、これらの数値を「組み込みエンジニアなら将来必ずこの年収になる」という意味で捉えるべきではありません。
組み込みエンジニアは将来なくなる?AIによる影響を解説
組み込みエンジニアの将来性を考えるうえで、AIの影響は無視できません。
AIによって、コード生成やテストコード作成、ドキュメント作成などの一部業務が効率化される可能性があります。
一方、組込み開発では、実際の機器・センサー・制御対象との関係を考える必要があります。
例えば、「このセンサーからどのようにデータを取得するか」「異常が起きた場合にどう制御するか」「安全性をどう確保するか」「ハードウェアの制約の中でどう実装するか」
といった判断があります。
厚生労働省のjob tagでも、組込みエンジニアの仕事には要件定義、設計、テスト、安全性・耐障害性の確認、規格への準拠、セキュリティ対策など、プログラミング以外の業務が含まれています。
そのため、今後は「コードを書くことだけ」を強みにするより、製品・ハードウェア・制御・ソフトウェアを理解して、システム全体を設計できる力が重要になると考えられます。
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将来性のある組み込みエンジニアになるための5つのスキル
将来にわたって組み込みエンジニアとして働くためには、技術の変化に合わせて専門領域を広げることが重要です。
1.C・C++などのプログラミング
組込み開発では、CやC++などが使われるケースがあります。
ただし、言語を知っているだけではなく、メモリや処理速度など、組込み特有の制約を理解して開発できることが重要です。
2.マイコン・組込みOSの知識
組込みシステムでは、マイコンや組込みOSなどの知識が必要になる場合があります。
ハードウェアとソフトウェアがどのようにつながっているのかを理解すると、対応できる業務の幅を広げやすくなります。
3.通信・IoTの知識
今後IoT関連の製品に関わるなら、通信に関する知識も重要です。
センサーから取得したデータをどのように送信し、他のシステムと連携するのかを理解できると、組込み以外の領域ともつながりやすくなります。
4.AI・機械学習の基礎
すべての組込みエンジニアにAI開発が必要になるわけではありません。
ただし、AIを搭載した製品が増える中で、AIの仕組みや推論処理について理解しておくことは、キャリアの選択肢を広げる材料になります。
5.セキュリティの知識
IoT化が進むほど、組込みシステムのセキュリティも重要になります。
認証、暗号化、脆弱性、ソフトウェア更新など、基本的なセキュリティ知識を身につけておくと、担当できる領域を広げやすくなります。
組み込みエンジニアの将来性を考えるなら、「今のスキルで今後も働けるか」だけでなく、「次にどの技術を身につけるか」を考えることが重要です。
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組み込みエンジニアの将来性を高めるキャリアパス5選
組み込みエンジニアとして経験を積んだ後は、さまざまな方向へキャリアを広げられます。
| キャリア | 主な方向性 |
| 組込みスペシャリスト | 特定技術を深く追求 |
| IoTエンジニア | 通信・クラウドまで領域を拡大 |
| AI・エッジAIエンジニア | AIと組込みを組み合わせる |
| システムエンジニア | 要件定義・設計へ広げる |
| プロジェクトマネージャー | チーム・開発全体を管理 |
組込みスペシャリスト
C/C++、マイコン、リアルタイムOSなど、組込み領域の専門性を高めるキャリアです。
「組込み技術を深く極めたい」という人に向いています。
IoTエンジニア
組込みだけでなく、通信やクラウドなどへ領域を広げるキャリアです。
機器から取得したデータをサーバーやクラウドへ送るなど、システム全体を見る力を身につけられます。
AI・エッジAIエンジニア
AIと組込み技術を組み合わせる方向です。
カメラやセンサーから得た情報を端末側で処理するエッジAIなど、組込み技術との接点があります。
システムエンジニア
プログラミングだけでなく、要件定義や設計など上流工程へ担当範囲を広げるキャリアです。
厚生労働省のjob tagでも、組込み・IoTの仕事にはニーズの聴取、要件定義、関係者との検討、設計、テストなど幅広い工程が含まれています。
プロジェクトマネージャー
開発経験を活かしながら、プロジェクトの進捗やリソース、チームなどを管理する方向です。
技術そのものよりも、開発全体を動かすことに興味がある人は選択肢になります。
組み込みエンジニアで将来性が高まりやすい経験
これから組み込みエンジニアとして市場価値を高めたい場合、単一のプログラミング言語だけに依存しないことが重要です。
特に意識したいのは次の組み合わせです。
組込み × IoT
組込み × AI
組込み × セキュリティ
組込み × 自動車
組込み × 制御
例えばC言語の経験がある人が通信技術を身につければ、IoT領域へキャリアを広げられる可能性があります。
また、制御系の経験にAIの基礎知識を加えれば、AIを搭載した機器の開発など、新しい領域へ挑戦できる可能性があります。
重要なのは、何でも広く浅く学ぶことではありません。
現在の専門性を軸に、隣接する技術を1つずつ追加することがキャリア形成では重要です。
組み込みエンジニアに向いている人
将来性だけでなく、自分が組込みエンジニアとして働くことに適性があるかも確認しましょう。
向いている人の特徴としては、
- 機械や電子機器に興味がある
- 原因を論理的に考えることが好き
- プログラミングが好き
- ハードウェアにも興味がある
- 新しい技術を学ぶことに抵抗がない
- チームで開発することができる
などが挙げられます。
厚生労働省のjob tagでも、組込み・IoTの仕事ではチームワークが重要であり、言われたことを実現するだけでなく、新しい仕組みを提案する能動的な姿勢が求められるとされています。
そのため、単純に「プログラミングが好き」というだけでなく、製品や仕組み全体に興味を持てる人は適性を活かしやすいでしょう。
組み込みエンジニアの将来性を考えるときの注意点
組み込みエンジニアの将来性を考える際に、注意したいポイントがあります。
それは、「組み込みエンジニア」という職種だけで将来を判断しないことです。
例えば、
「自動車系なのか」
「家電系なのか」
「産業機器なのか」
「医療機器なのか」
によって、必要になる技術は変わります。
また、同じ自動車関連でも、ECU、ADAS、車載通信、制御などで仕事内容は異なります。
そのため転職する場合は、「組み込みエンジニア」という職種名だけではなく、実際の開発対象や使用技術まで確認しましょう。
組み込みエンジニアは将来性がある?転職で確認したい5つのポイント
組み込みエンジニアとして今後のキャリアを考えるなら、求人を見る際に次の5つを確認しましょう。
| 確認項目 | 見るポイント |
| 開発対象 | 自動車・産業機器・家電など |
| 使用言語 | C・C++・Pythonなど |
| 開発工程 | 詳細設計だけか要件定義までか |
| 技術領域 | IoT・AI・通信・制御など |
| キャリア | スペシャリスト・PM・上流工程など |
特に重要なのは「どこまで開発工程を担当できるか」です。
同じ組込み開発でも、仕様書に沿ってプログラミングする仕事と、顧客の要件を聞いてシステム設計から担当する仕事では、身につく経験が異なります。
私たちIT・機電エンジニア専門の転職エージェントでも、組み込みエンジニアの転職では「使用言語」だけでなく、「何を開発してきたか」「どの工程を担当したか」「どの技術領域に関わったか」を整理することが重要だと考えています。
組み込みシステム開発の仕事、自分に合う分野を探したいなら
経験豊富なアドバイザーが、これまでの経験や興味を丁寧にヒアリングします。まずは情報収集の一環として話を聞いてみたいという方も歓迎です。
まとめ
組み込みエンジニアは、今後もIoT、自動車、産業機器、AIなどさまざまな分野で活躍する可能性があります。
厚生労働省のjob tagでも、IoTによる製品・装置のネットワーク化や、AI技術の組込み開発への導入によって活躍の場が広がっているとされています。
一方で、技術変化が大きい分野だからこそ、現在のスキルだけに依存するのではなく、新しい技術を継続的に学ぶことが重要です。
特に今後のキャリアを考えるなら、
- 組込み × IoT
- 組込み × AI
- 組込み × セキュリティ
- 組込み × 自動車
- 組込み × 制御
など、自分の専門性と隣接領域を組み合わせることを検討してみましょう。
「組み込みエンジニアは将来なくなる」と一括りに考えるのではなく、どの製品・技術領域で、どこまで開発できるエンジニアになるかを考えることが重要です。
よくある質問
組み込みエンジニアに将来性はありますか?
IoT、自動車、産業機器など、組込み技術が使われる製品は多く、今後も一定の需要が見込まれます。
また、AI技術も組込み開発に取り入れられ始めており、AI・IoT・通信などと組み合わせて専門性を広げることも考えられます。
組み込みエンジニアはAIに仕事を奪われますか?
AIによってコード生成やテストなど、一部の開発業務が効率化される可能性はあります。一方で、組込み開発ではハードウェア、センサー、制御、安全性、通信などを含めたシステム全体の設計・検証が必要です。
そのため、AIを活用しながら製品全体を設計できる能力を身につけることが重要になるでしょう。
組み込みエンジニアは何歳まで働けますか?
年齢だけで一律に決まるものではありません。厚生労働省のjob tagでは、組込み・IoTの職業について30歳代~50歳代が中心とされています。実際には、年齢よりも担当してきた開発領域や経験、技術力などが重要になります。
組み込みエンジニアの将来性を高める資格はありますか?
組み込みエンジニアに必須の資格はありません。
厚生労働省のjob tagでも、入職にあたって特定の学歴や資格は必要とされていないとされています。資格だけを追うよりも、実際の開発経験や技術領域を広げることを優先するとよいでしょう。
組み込みエンジニアからAIエンジニアになれますか?
可能性はあります。特に、組込み開発の経験にPythonや機械学習、AIモデルの基礎などを加えることで、AIを搭載する機器やエッジAIなど、隣接領域へのキャリアを検討できます。ただし、AIエンジニアの求人で求められる経験は企業によって異なるため、求人内容を確認することが重要です。
組み込みエンジニアは未経験から目指せますか?
未経験から挑戦できる求人もあります。
一方で、組込み開発では電気・電子・情報などの基礎知識が役立つため、事前にC言語やマイコンなどを学んでおくと、仕事内容を理解しやすくなります。
組み込みエンジニアは今後どんなスキルが必要ですか?
C/C++などのプログラミングに加えて、IoT、通信、AI、セキュリティ、制御などの知識が重要になると考えられます。
ただし、すべてを一度に習得する必要はありません。
まず現在の専門領域を明確にし、その隣接領域を一つずつ広げていくことが重要です。
組み込みエンジニアの将来性を考えると、「今の仕事がなくなるか」だけを見るのではなく、「今後どの技術を組み合わせていくか」を考えることが重要です。
AI・IoT・自動車・機電エンジニアのキャリアに役立つ情報をLINEで配信しています。
この記事の執筆者

AIdeaCareerMedia編集部
主にIT・機電エンジニアに特化した転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればエンジニア人材の採トレンド等の「エンジニアに携わる転職・採用」の情報を提供します。
この記事の監修者

【機電部門統括責任者】キャリアアドバイザー 湯浅 空大
立命館大学卒業後、新卒で中堅アパレル企業へ入社。当社入社後は未経験圧倒的なスピードで実績を上げ、わずか2年半で機電部門統括責任者に就任。
圧倒的な求職者様目線を強みに、多くの機電エンジニアの転職成功。現在は、機電部門統括責任者として、勝てる組織づくりと後進育成に邁進。

