電気設計とは?仕事内容・種類・必要なスキル・年収・将来性を解説

電気設計とは?仕事内容・種類・必要なスキル・年収・将来性を解説

「電気設計 とは」と検索した方は、電気設計が具体的に何をする仕事なのか、回路設計や制御設計と何が違うのか知りたいのではないでしょうか。

電気設計とは、電気を使って機器や設備を安全かつ適切に動かすために、電気回路や配電、制御盤などを設計する仕事です。

ただし、企業によって「電気設計」が指す業務範囲は異なります。この記事では、IT・機電エンジニア専門の転職エージェントである私たちが、仕事内容から必要な知識、年収、キャリアまで詳しく解説します。

電気設計とは

電気設計は、機器や設備に必要な電気の仕組みを考え、設計図や仕様書などに落とし込む仕事です。

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」では、電気技術者の仕事として、電気設備や機器の設計、仕様書の作成、自動制御盤の設計、専用機の制御設計、配電部分や電気回路の設計などが挙げられています。

出典:厚生労働省「job tag 電気技術者」

つまり、電気設計は単純に「回路図を描く仕事」だけではありません。

対象となる製品や設備によって、以下のように業務範囲が変わります。

分野主な対象主な設計内容
電気回路設計電子機器・製品電気回路、部品、配線など
制御設計産業機械・設備制御盤、PLC、制御システムなど
配電設計工場・設備電源、配電、電気設備など
電気設備設計建物・工場など電源設備、照明、受変電設備など
装置の電気設計産業装置・工作機械装置全体の電気仕様・回路・制御など

このため、求人を見るときは「電気設計」という職種名だけで判断せず、実際の担当範囲を確認することが重要です。

回路設計との違い

回路設計は、電気設計の中でも特に電気信号や電流を扱う回路そのものを設計する業務に近い言葉です。

一方、電気設計は回路だけでなく、電源、配電、制御盤、配線、機器間の接続などまで含む場合があります。

ただし、企業によって職種名の使い方は異なります。

そのため、求人票では「電気設計」と書かれていても、実際には回路設計や制御設計が中心というケースがあります。

電気設計の仕事内容

電気設計の仕事は、製品や設備の仕様を確認して終わりではありません。

要求を整理し、設計し、図面を作成し、試験や不具合対応まで関わることがあります。

代表的な工程を整理すると、以下のとおりです。

工程主な仕事内容成果物・確認事項
仕様確認顧客や機械設計担当から要求を確認必要性能・電源条件など
電気仕様設計電圧や容量などを検討電気仕様書
部品選定必要な部品を選ぶ部品表
回路設計電気回路を設計回路図
制御設計機器の動作方法を設計制御仕様・制御図
配線設計機器や盤の配線を検討配線図
試験・評価設計どおり動作するか確認試験結果
改善・修正不具合や要求変更に対応改訂図面など

1. 製品や設備の仕様を確認する

最初に行うのが、何を設計するのかを明確にする作業です。

例えば産業用装置であれば、必要な電源容量、モーターの数、センサーの種類、制御方法、安全対策などを確認します。

機械設計担当者や生産技術担当者、顧客などと打ち合わせを行うこともあります。

設計の前提条件を正しく整理できるかどうかが、後工程の品質に大きく影響します。

2. 電気仕様を決める

次に、仕様を実現するために必要な電気的条件を決めます。

例えば、

・使用する電圧
・必要な電流容量
・電源方式
・モーターやセンサーの種類
・保護装置
・制御方式

などを検討します。

製品によっては、安全性やコスト、サイズ、消費電力なども考慮する必要があります。

3. 電気部品を選定する

仕様を実現するために、必要な電気部品を選びます。

例えば、

・ブレーカー
・リレー
・電源装置
・センサー
・モーター
・インバーター
・PLC
・端子台

などです。

単純に性能だけで選ぶのではなく、価格、入手性、耐久性、安全性なども考慮します。

4. 回路図・配線図を作成する

選定した部品をどのようにつなぐのかを設計し、図面に落とし込みます。

CADなどの設計ツールを使用して回路図や配線図を作成するケースが一般的です。

製品や設備の規模によっては、複数の図面を管理しながら設計を進める必要があります。

5. 制御方法を設計する

産業機械や設備では、電気を供給するだけでなく、装置をどのように動かすのかも考えます。

例えば、「センサーが反応したらモーターを動かす」「異常を検知したら設備を停止する」「一定条件になったら次の工程へ移る」といった動作を設計します。PLC(工場などの設備を制御するための装置)を使用する場合は、PLCを中心とした制御設計に関わることもあります。

6. 試験・評価を行う

設計した製品や設備が想定どおり動くか確認します。電圧や電流、動作、温度、安全性などを確認し、問題があれば原因を調査します。厚生労働省のjob tagでも、電気技術者の業務として不具合の原因調査や設備・機械の故障対応などが挙げられています。

出典:厚生労働省「job tag 電気技術者」

7. 不具合や設計変更に対応する

製造段階や使用開始後に問題が発生した場合、原因を調査して設計を修正します。

そのため電気設計では、設計する能力だけでなく「なぜ問題が起きたのか」を考える力も重要です。

実際の転職相談でも、設計経験者について「図面を作成した経験」だけではなく、「不具合の原因を特定して改善した経験」が評価されるケースがあります。

電気設計の種類

電気設計と一口に言っても、対象によって仕事内容は大きく異なります。代表的な分野を整理してみましょう。

1. 電気回路設計

電子機器や産業機器などに使用される電気回路を設計する仕事です。

電源回路やアナログ回路、デジタル回路などを扱う場合があります。

回路設計では、部品選定や回路図作成だけでなく、試作、評価、不具合解析などまで担当するケースもあります。

2. 制御設計

機械や設備をどのように動かすかを設計する仕事です。PLCを使った制御や、センサー、モーター、インバーターなどを組み合わせた制御システムを扱います。製造業では機械設計との関係が深く、機械が「どのような構造で動くか」に対して、制御設計は「どのような条件で動かすか」を担うイメージです。

3. 制御盤設計

工場設備や産業機械などに使用される制御盤の設計です。制御盤の中に配置する部品や回路、配線などを検討します。

安全性やメンテナンス性だけでなく、盤のサイズやコストなども考慮します。

4. 配電・電気設備設計

工場や設備などに必要な電源や配電を設計する仕事です。

必要な電力を計算し、設備へどのように電気を供給するかを検討します。対象によっては受変電設備や照明設備などを扱うこともあります。

5. 装置・工作機械の電気設計

産業用装置や工作機械などの電気部分を設計する仕事です。機械設計、制御設計、ソフトウェアなど複数の分野と連携しながら進めることがあります。「電気だけを設計する」というより、装置全体を動かすための電気的な仕組みを担当するケースもあります。

電気設計に必要なスキル・知識

電気設計では、電気に関する基礎知識だけでなく、設計や製造に関する幅広い知識が求められます。

スキル・知識内容活用する場面
電気・電子の基礎電圧・電流・抵抗など設計全般
回路の知識回路の構成や動作回路設計
制御の知識PLC・センサーなど制御設計
CAD操作図面を作成・修正図面作成
部品知識電気部品の特性部品選定
問題解決力不具合の原因を特定評価・改善
コミュニケーション他部署との調整仕様決定

特に重要なのは、単に知識を覚えることではありません。

設計条件から必要な仕様を考え、問題が起きたときに原因を追究できる力が実務では重要です。

電気設計で求められるコミュニケーション能力

設計職というと、一人で図面を作る仕事をイメージする人もいるかもしれません。

しかし実際には、機械設計、生産技術、製造、品質保証、営業、顧客など、さまざまな関係者と調整します。

特に仕様変更が発生した場合には、他部署への影響まで考えて対応する必要があります。

そのため、「技術職だからコミュニケーション能力は不要」と考えるのは適切ではありません。

電気設計に役立つ資格

電気設計では、すべての求人で特定の資格が必須になるわけではありません。

ただし、電気に関する知識を証明したり、担当できる領域を広げたりするうえで、資格が役立つ場合があります。

代表的な資格としては、

・第二種電気工事士
・第一種電気工事士
・電気主任技術者
・技術士
・電気・電子系の各種資格

などがあります。

ただし、資格の必要性は担当する仕事によって異なります。

例えば、設備の電気工事に関係する仕事と、産業機械の電気設計では必要となる知識が異なります。

そのため、資格を先に決めるのではなく、目指す電気設計の仕事内容から逆算して資格を選ぶことが重要です。

電気設計の年収はどのくらい?

電気設計だけを切り出した公的な平均年収は確認しにくいため、特定の平均年収を断定することは避ける必要があります。

一方、現在の転職市場を見ると、電気設計関連の求人では500万円~600万円の求人が多く、400万円~500万円、600万円~700万円の求人も多数掲載されています。dodaの2026年9月10日時点の求人データでは、「電気設計・シーケンス制御」の求人で500万円~600万円が4,128件、400万円~500万円が3,733件、600万円~700万円が3,635件でした。

出典:doda「電気設計・シーケンス制御 doda掲載中求人の傾向」

また、同カテゴリーでは年間休日120日以上の求人が4,007件、完全週休2日制が3,365件掲載されています。

出典:doda「電気設計・シーケンス制御 doda掲載中求人の傾向」

ただし、これらは求人票に設定された年収帯の求人数であり、電気設計者の平均年収ではありません。

年収を考える際は、経験年数だけでなく、

・担当できる設計範囲
・扱える製品や設備
・PLCなどの制御経験
・顧客との仕様調整経験
・プロジェクト管理経験
・マネジメント経験

なども確認する必要があります。

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電気設計の将来性は?

電気設計は、製造設備や産業機器などの電気的な仕組みを支える仕事です。

特に製造現場では、設備の自動化や省人化に伴って、電気・制御に関する知識が必要になる場面があります。

現在のdoda求人でも、「電気設計・シーケンス制御」には第二新卒歓迎の求人が3,262件掲載されています。また、社会人経験10年以上歓迎の求人も1,799件あります。

出典:doda「電気設計・シーケンス制御 doda掲載中求人の傾向」

この数字だけで「電気設計の将来性が高い」と断定することはできません。

しかし、未経験・若手向けから経験者向けまで幅広い求人が存在することは、転職市場を見るうえで参考になります。

AIで電気設計の仕事はなくなる?

AIによって設計業務の一部が効率化される可能性はあります。

例えば、設計データの整理、資料作成、過去データの検索、設計案の検討補助などは、今後AIの活用が進む可能性があります。

一方で、実際の製品や設備では、現場条件、安全性、コスト、製造性、他部門との調整などを考える必要があります。

そのため、AIを使うか使わないかだけではなく、AIを活用しながら設計上の判断ができる人材を目指すことが重要です。

電気設計のやりがいと大変さ

電気設計には、技術職ならではのやりがいがあります。

電気設計のやりがい

・自分が設計した製品や設備が実際に動く
・技術的な問題を解決できる
・製品開発の上流から関われる
・専門性を積み上げられる
・機械やソフトウェアなど幅広い知識を得られる

特に、自分が設計した設備が実際の工場で稼働したときには、設計結果を目で確認できることが大きな魅力です。

電気設計の大変さ

一方で、以下のような難しさがあります。

・設計変更への対応が必要
・不具合原因の特定に時間がかかる
・他部署との調整が多い
・納期と品質の両立が必要
・幅広い専門知識を継続的に学ぶ必要がある

転職相談では「電気設計が大変なので辞めたい」という相談を受けることがあります。

その場合、仕事内容そのものが合わないのか、納期や人員不足など職場環境が原因なのかを分けて考えることが大切です。

電気設計そのものの問題なのか、職場環境の問題なのかを切り分けることで、転職先選びの方向性も変わります。

電気設計から目指せるキャリアパス

電気設計の経験は、さまざまな機電系職種につなげられます。

代表的なキャリアは以下のとおりです。

キャリア主な仕事内容向いている志向
電気設計スペシャリスト高度な設計・技術開発技術を深めたい
制御設計PLC・設備制御など自動化に関心がある
生産技術工程・設備の改善現場改善が好き
品質・信頼性不具合解析・品質改善原因分析が好き
プロジェクト管理開発全体の管理調整・管理が得意
管理職チーム・組織管理マネジメント志向

特に電気設計と制御設計は隣接する領域なので、経験を活かして業務範囲を広げられる可能性があります。

実際の転職支援でも、電気設計だけを続けるのではなく、「制御まで担当したい」「上流工程に進みたい」と考えて転職する方はいます。

電気設計の仕事内容やキャリアについて、一人で判断する前に

電気設計は企業によって担当範囲が大きく異なるため、「今の経験でどこまで狙えるか」「回路設計と制御設計のどちらが合うか」など、求人票だけでは判断しにくい部分があります。

経験豊富なアドバイザーに現在の仕事内容を伝え、今後のキャリアを整理するところから始めることもできます。

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電気設計になるには?

電気設計を目指す場合、まず自分がどの領域の電気設計をしたいのか決めることが重要です。

大きく分けると、

・産業機械の電気設計
・制御盤設計
・PLC・シーケンス制御
・電子機器の回路設計
・工場などの電気設備設計

などがあります。

そのうえで、必要な知識を身につけていきます。

未経験から目指す場合

未経験の場合は、まず電気・電子の基礎を学びましょう。

例えば、

  1. 電圧・電流・抵抗などの基礎を学ぶ
  2. 電気回路の基本を理解する
  3. CADや設計ツールに触れる
  4. PLCなど制御の基礎を学ぶ
  5. 未経験可の求人を確認する

といった順番です。

実際の求人市場でも、電気設計・シーケンス制御では第二新卒歓迎の求人が3,262件掲載されています。

出典:doda「電気設計・シーケンス制御 doda掲載中求人の傾向」

ただし、「第二新卒歓迎」と「完全未経験可」は同じではありません。

求人を見る際は、実務経験の条件や研修内容まで確認しましょう。

経験者が転職する場合

経験者の場合は、単純に「電気設計経験○年」と書くだけではなく、担当範囲を具体化することが重要です。

例えば、

・どのような製品を担当したか
・どのような電圧・電源を扱ったか
・回路設計をどこまで担当したか
・PLCの経験があるか
・使用したCADは何か
・顧客との仕様調整を経験したか
・不具合解析や改善まで担当したか

などです。

電気設計は企業によって担当範囲が大きく異なるため、職務経歴書でも「何を設計できるのか」を具体的に伝えることが重要です。

電気設計の求人を選ぶときのポイント

同じ「電気設計」という職種名でも、仕事内容は企業によって異なります。

求人を見る際は、次の項目を確認しましょう。

・設計対象は何か
・回路設計と制御設計のどちらが中心か
・PLCを扱うか
・顧客との仕様調整があるか
・設計から評価まで担当するか
・機械設計との役割分担はどうなっているか
・現場対応や出張がどの程度あるか
・使用するCADや設計ツールは何か
・入社後の教育体制はあるか

特に重要なのが「どこまで担当する仕事なのか」です。

例えば「電気設計」という名称でも、図面作成だけを担当する場合と、仕様検討から試験・改善まで担当する場合では、得られる経験が大きく異なります。

転職で市場価値を高めたい場合は、仕事内容の範囲まで確認して求人を選びましょう。

電気設計の仕事内容やキャリアについて、一人で判断する前に

電気設計は企業によって担当範囲が大きく異なるため、「今の経験でどこまで狙えるか」「回路設計と制御設計のどちらが合うか」など、求人票だけでは判断しにくい部分があります。

経験豊富なアドバイザーに現在の仕事内容を伝え、今後のキャリアを整理するところから始めることもできます。

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まとめ

電気設計とは、電気を使って機器や設備を安全かつ適切に動かすための設計を行う仕事です。

この記事のポイントをまとめると、以下の5点です。

・電気設計は回路だけでなく、配電や制御盤などを扱う場合がある
・仕事内容は仕様検討、部品選定、回路設計、配線、試験など幅広い
・回路設計や制御設計とは近い領域だが、企業によって業務範囲が異なる
・電気や電子の知識に加えて、問題解決力や調整力も重要
・転職では職種名だけでなく、実際の担当範囲を確認することが重要

電気設計への転職を考える場合は、自分がこれまで担当してきた工程を整理し、今後どの領域を伸ばしたいのかを明確にすることから始めましょう。

よくある質問

電気設計とは簡単にいうと何をする仕事ですか?

電気設計とは、機器や設備を動かすために必要な電気回路、配電、制御盤、配線などを設計する仕事です。対象によって仕事内容が異なるため、求人では具体的な担当範囲まで確認する必要があります。

電気設計と回路設計は何が違いますか?

回路設計は電気回路そのものを設計する業務を指すことが多く、電気設計は配電や制御盤、制御などまで含む場合があります。ただし、企業によって呼び方が異なるため、求人内容の確認が重要です。

電気設計に資格は必要ですか?

すべての電気設計職で資格が必須というわけではありません。ただし、電気に関する知識を身につける目的や、担当領域によっては資格が役立つ場合があります。仕事内容から逆算して選びましょう。

電気設計は未経験でも目指せますか?

未経験から応募できる求人もあります。dodaでは2026年9月時点で、電気設計・シーケンス制御に第二新卒歓迎の求人が3,262件掲載されています。ただし、応募条件は求人ごとに異なります。

電気設計の年収はいくらですか?

電気設計だけを対象にした公的な平均年収は確認しにくいため、一律の金額を示すことはできません。現在の求人では500万円~600万円の募集が多く、400万円~700万円など幅広い年収帯があります。

電気設計の仕事はAIに代替されますか?

AIによって設計業務の一部が効率化される可能性はありますが、仕様調整や安全性、製造性、不具合対応などすべてをAIだけで完結できるとは限りません。AIを活用しながら判断できる力が重要になります。

電気設計の仕事内容や転職市場、キャリアに関する情報を継続的に知りたい方は、LINEでも職種研究や転職に役立つ情報を配信しています。

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この記事の執筆者

AIdeaCareerMedia編集部

主にIT・機電エンジニアに特化した転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればエンジニア人材の採トレンド等の「エンジニアに携わる転職・採用」の情報を提供します。

この記事の監修者

【機電部門統括責任者】キャリアアドバイザー 湯浅 空大

立命館大学卒業後、新卒で中堅アパレル企業へ入社。当社入社後は未経験圧倒的なスピードで実績を上げ、わずか2年半で機電部門統括責任者に就任。
圧倒的な求職者様目線を強みに、多くの機電エンジニアの転職成功。現在は、機電部門統括責任者として、勝てる組織づくりと後進育成に邁進。